2011年09月15日

「青空はすぐ側に、言葉はもう語らない」について

こんにちは、栖深雪です。
いつもブログを見て下さってありがとうございます。

男の娘ソフトの9月作品「青空はすぐ側に、言葉はもう語らない」について少し語らせてもらおうと思います。

体験版や作品をプレイして頂いた方なら解るかもしれませんが、今作ではある社会的なテーマをベースとして制作しております。
このテーマはあまりにも重く、軽々しく扱えるものではありませんでしたが――、私も一人の人間として、関東に住む一人として、何かしなければならないと考え、今作の制作を行いました。
制作に当たっては「そういったゲームを作るのは止めた方がいい」という意見もいくつか頂戴しました。しかし本当にやりたい事をしないのであれば、創作活動などする意味はないと思い、一ゲームクリエイターとして取り組もうと決めました。

とは言っても、勿論ゲームという娯楽でもありますので。
プレイして頂いた方には、物語やキャラクター達との出会いを楽しんで頂けたら嬉しく思っています。

作品に対する感想やご意見など頂ければ嬉しく思っていますので、お気軽にご連絡ください。
sumika☆gaea.ocn.ne.jp(☆を@にしてください)

よろしくお願いします。
posted by 栖 深雪-スミカミユキ- at 12:44| 日記
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